Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2017-04-17-Mon-00:26

Happy Easter!

復活祭おめでとうございます!

今年のイースターは家族バラバラでしたね〜。

ちょっぴり寂しい。

いつか家族みんなで孫3人も一緒にイースターをお祝いできる日がくる事を希ってお祈りする事にします。

イースターを象徴する百合の花(私の最も好きな花です)

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イースターリリーは日本原産(沖縄、奄美地方)の鉄砲百合なんです。鉄砲百合は1819年にシーボルトによりイギリスへ渡りヨーロッパのユリ(マドンナリリー)よりも日本の百合の方が好まれイースターリリーとなりました。

ユリの球根の商業生産は最初に1853年にバミューダ島で始まりましたが、ウイルスと線虫の蔓延によって1898 年に壊滅的打撃を受けました。そして、1800年代後半に米国に移り1898年以降日本と米国南部の双方に集中しました。米国は第二次世界大戦中に日本産の球根に依存しないようにするために、球根の新生産地を米国の北西部に確立しました。今日、球根生産の中心地はミシガン州です。


ハレルヤ!


15日の運動

Swim 1.2km
Run 5.2km
Walk 3.2km

16日の運動

Swim 0.8km
Bike 3.2km(タイレル号)
Run 5.3km


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2017-04-15-Sat-01:58

熊本地震一年の祈り

日々の忙しさに感けてもはや忘れてしまいそうになる熊本地震ですが、一年が経ちました。

「熊本地震」1年の祈り

「主よ、わたしの祈りを聞いてください。
 この叫びがあなたに届きますように。
 苦難がわたしを襲う日に、
 御顔を隠すことなく、御耳を向け、
 あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。」(詩編102:2-3)

全能の神よ。
キリストの受難と復活を覚えるこの時、共に心をあわせて祈り、「熊本地震」により犠牲になられた方々を哀悼します。

主よ、震災の発生から1年が経過しましたが、今なお悲しみと苦しみの中にある、被災された方々の上に、神様の慰めとお守りがありますように。
また復興と救援の活動を続けておられる方々の上に、神様の助けと支えがありますように。

主よ。あなたは悲しむ人を慰め、苦しむ人に力を与えてくださいます。
愛する家族を失った方々に、あなたの豊かな慰めを与えてください。
痛みを負い、希望を失っている方々を、あなたの希望と平安とで満たしてください。
避難を余儀なくされている方々を労り励まし、あなたの手でお支えください。
苦しみの中にある方々の上に、あなたの最善の恵みとお導きをお与えください。

主よ、どうぞ私たちの祈りをお聞きください。
苦難を担われることで、すべての苦しみとつながってくださる十字架のキリストのお名前によって祈ります。
アーメン


祈りの連帯に与りましょう

2017-03-26-Sun-22:50

母の命日

3月26日は私の母の命日

亡くなってから21年経ちました。私は小さい頃から比較的親しい身内の死に何度か直面してるので書き留めておかないと命日も忘れそうなのでメモ替わりに書いておきます。

母が好きだった薄いピンクと黄色の花を買ってきて祈りました。

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21年前のこの日は娘の保育園の卒園式でした。
卒園式には参列したんやったかな。そのまま京都から車で四国へ走りました。
道中の記憶が全くない。
闘病してたから死ぬのは覚悟してたけど、ただただ悲しかった。ワンワン泣いた。父の時は泣かなかったのに母はやはり別格ですね。母が亡くなる1年前に父が召天。母が亡くなって3ヶ月後に親友が突然死という出来事が起こり、しばらく泣いてばかりで立ち直れなかったのを覚えている。


そんな状況の時、立ち直るきっかけを与えてくれたのが、澄んだ川のせせらぎと『アンネの日記』でした。アンネが牢獄の小さな窓から外をみて希望の光を見たことに感動し、散歩中に川面に映った小さな魚を見て「なんて美しいんだろう、生きているって素晴らしい」とそれまでに感じた事のない感動を覚えたとき、普段の生活に戻る事が出来ました。

その後も
パニック障害になったり、いろいろありましたがこうして元気で生かされている事を今日も感謝して

Amen

四旬節第4主日のひとり言でした。
最後までお読み頂きありがとうございます


今日の運動

Walk 6.0km


2017-03-12-Sun-22:40

四旬節第2主日

キリスト教暦では今は四旬節(レント)と呼ばれる時期です。

以下、日本福音ルーテル教会のHPより引用

40日という日々を大切に

教会の暦は3月1日から四旬節に入りました。4月16日のイースター(復活祭)まで、日曜日を除く40日間をイエス・キリストの十字架を偲ぶときを過ごします。

「なぜ40日間も」と疑問が湧くことでしょうでしょう。それは聖書のできごとに由来するのです。旧約聖書のモーセが神様から十戒をいただいたとき、彼は40日もの間一人で山にいたのです。イエス・キリストが悪魔の誘惑にさらされ、試練を体験されたのも40日間でした。
 
この二つのできごとに共通していることは、一人で40日間を過ごしたということです。これほど孤独なことはなかったことでしょう。でもその孤独の中で、モーセもイエス・キリストも、いつも傍らにいてくださる主なる神様の存在を実感したのです。
 
ご一緒に十字架を偲ぶ40日間を過ごしましょう。
日々の生活を振り返り、様々な過ちや失敗したことがあれば神様に赦しを請いましょう。
そして私たちの過ちはイエス様の十字架によって赦されることを感謝しましょう。

自分では負いきれないほどの重荷を一人で担っている人は、その重荷を傍らで一緒に担ってくださっている方がいることを覚えたいものです。
 
さらに言えば、教会では自分自身の重荷(十字架)のためだけでなく、隣人の重荷のためにも祈りが献げられていることを覚えていただければ幸いです。

2017.3.1
日本福音ルーテル教会総会議長
立山忠浩
 


そういうわけで今日は教会へ
フィンランドの伝統楽器 'Kantele'で讃美歌を歌っている「小澤実紀」さんのCDが出来上がり、教会で販売されていたので購入してきました。とてもきれいな声で思わず聞き惚れました。CDジャケットのイラストは娘作です。

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2017-03-03-Fri-22:38

世界祈祷日

風邪が治りません。喉風邪は長いと聞いていましたが、まさにそのとおり。

今日は世界祈祷日でした。世界中のキリスト教会が教派を越えて互いに祈り合う日です。

その礼拝が神戸では日本基督教団神戸聖愛教会であり、私の所属教会が受付当番に当たっていたので風邪を押して行って来ました。実は昨日まではよほど休もうかなと思っていたのですが、薬を飲んで大分良くなったのと、今朝早く一緒に行くはずだったS子さんから風邪でダウンしたとの連絡が入ったので、これは行くきゃないとJR→地下鉄乗り継いで行きました。

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風邪が酷くなると行けないので受付が終わって早々に退散。帰りは生田川から娘宅まで歩いたら結構かかりました。

早くスッキリ治って元気に活動したいもんです。


今日の運動

Walk 3kmほど



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