Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2015-10-06-Tue-10:32

高梁吹屋ふるさと村大会当日

大会当日の写真があまりなかったので前日の美味しかった広島風お好み焼きから〜

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さて、当日朝は5時頃から支度を始め軽い朝食を部屋で済ませ、荷物をまとめて車に運び、ホテルをチェックアウトして貴重品だけリュックに背負ってバイクで大会会場へ行った。

朝の会場は曇り空で震える程寒い。天気予報は晴れだが空一面雲に覆われ寒い。この時期朝と夜の温度差が激しいと山の上では雲海が綺麗に見えるのだそうだ。「雲海がきれいに見えたので今日は快晴のよい天気です」と山から下りて来た地元の人の話し。

自転車をラックにかけて冷えるので何度かトイレに行き、自転車の近くでぼ〜っと立っていたら、いきなりマイクが向けられた。「地元のTV局です。意気込みを聞かせて下さい」インタビューは初めてなので焦ったが「完走目指して頑張ります」とガッツポーズ!!

午前7時から開会式で市長さんの挨拶、大会会長の挨拶に続いてマトリックスの向川さんより注意事項の説明がありました。参加者は961名(内女子63名)

7時半からカテゴリー別で順にパレード走(11.5km)スタート。カテゴリーはチャンピオンチーム、男子年代別若い順から最後は61歳以上、そして次が女子とジュニアとMTBに別れていた。

回りの女子を見渡すとカッコいいバイクジャージに見を包んだ若くて速そうな人ばかり。見た限りではおそらく私が最年長女子。

パレードと言っても皆さん結構なスピードで走るので30分ほどでヒルクライムスタート地点に到着。ここまで既にかなり足がくたびれた。

8時半〜我々のカテ、スタート フルコース全長15kmのヒルクライムコースです!

前列でスタートしたもののすぐに後ろから若い女子連に追い越されました。ボチボチ行こうといつものペースで走ります。しかし、寝不足と前日の登山疲れの足が重い。

ショートコース(10km)のフィニッシュ地点を30分程で通過。ここからの残り5kmが勾配がきつくなって行きます。同じくらいのペースの人と抜きつ抜かれつしながら最後の難関へ。さらにゴール前1kmが勾配7%の坂。一番きつい坂と来ている。同じペースの女子に最後でおいて行かれたが、坂で押し歩いてるMTBの男子は抜いたぞ。

9時23分 声援に迎えられ無事ゴール!!

坂を上り切るとそこにはベンガラ屋根の美しい景観惜しみない拍手温かい猪汁が待っていました。

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吹屋の集落を通り抜け、小学校のグラウンドへ

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10時頃ラストの人がゴールしたので下山開始が10時15分からになりました。上って来た時と同じ順番です。

下りは「疲れて走れない人はバスに乗ってください」とアナウンスがありました。いいですね、こういうの。帰路の26.5km、1時間程で戻りましたが、途中、下るばかりじゃなくて上りもあって、これがきつかった(汗)

お昼前には会場に戻って、完走証をゲット

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タイム53分27秒 (Av.16.68km/h)
順位 女子36歳以上 24位/完走34人中

因みに女子1位の人は33分台でゴール(Av.26.96km/h)速いっ

完走証を貰いに並んでいると横にいた可愛い女性が声をかけてくれました。一人で神戸から来たというと、感動してくれて、一緒にカレーを食べましょうと地元消防団の人が作っているカレーのテントに連れて行ってくれました。彼女と彼女の仲間たちと一緒に食べたカレー(500円)はすごく美味しかったです。

Bike 全走行距離 55.16km

閉会式と表彰式は出ないでホテルの駐車場に戻り、車の中で着替えて
午後1時〜高梁市出発し帰路に

帰りの運転が眠くて眠くてたまりませんでした。目覚ますために窓全開で走ったり、音楽のボリューム上げたり、2度の休憩でコーヒー、眠眠打破とか摂取して、なんとか須磨まで無事に運転しました。高速の須磨出口から残り2kmが2号線の事故渋滞で40分もかかった! 運転は一人は大変です。

帰宅 16時40分

夜はダンナさんと近くの料亭で打ち上げ
お疲れさまでした〜

高梁は景観もよく、人が優しくて非常に良い所でした。
沿道の声援がとぎれなくて町を挙げての歓迎ムードが暖かかったです。

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