Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2015-11-17-Tue-19:54

朝のひかりの中で

天気予報が昼前から下り坂だったので早起きして久しぶりに早朝ジョグしました。

IMG_2188_convert_20151117190704.jpg
朝の海がきれいでした。

コースは6丁目〜須磨浜〜妙法寺川〜板宿〜鷹取〜須磨浜〜5丁目ゆっくり回って

Jog 10.147km タイム 1:11'29" ペース 7'02"/km

今日の運動

Run 10.1km




昨夜は教会員の方の告別前夜式でした。

IMG_2192_convert_20151117190732.jpg

式で交読された詩篇90編(一部抜粋)

主よなんぢは往古(いにしへ)より世々われらの居所(すみか)にてましませり
山いまだ生(なり)いでず汝いまだ地と世界とをつくりたまわざりしとき
永遠(とこしへ)よりとこしへまでなんぢは神なり
なんぢ人を塵にかへらしめて宣はく
人の子よなんぢらかへれと
なんぢの目の前には千年(ちとせ)もすでにすぐる昨日のごとく
また夜間(よのま)のひとときにおなじ
なんぢこれらを大水のごとく流れ去らしめたまふ
かれらは一夜(ひとよ)の寝(ねむり)のごとく朝(あした)にはえいづる青草のごとし
朝にはえいでてさかえ夕べにはかられて枯るなり
われらはなんぢの怒(いかり)によりて消うせ汝のいきどほりによりて怖ぢまどふ
汝われらの不義をみまへに置き
われらの隠れたるつみを聖顔(みかお)のひかりのなかにおきたまへり
われらのもろもろの日はなんぢの怒によりて過去り
われらがすべての年のつくるは一息のごとし
われらが年をふる日は七十歳(ななそぢ)にすぎず
あるひはすこやかにして八十歳(やそぢ)にいたらん
されどその誇るところはただ勤労とかなしみとのみ
その去りゆくこと速やかにしてわれらもまた飛び去れり
誰かなんぢの怒りのちからを知らんや
たれか汝をおそる畏れにたくらべて汝のいきどほりをしらんや
願くはわれらにおのが日をかぞふることををしへて智慧のこころを得しめたまへ
・・・

教会では現在使われている新共同訳の聖書の言葉で読まれましたが私はこの以前の古い文語訳の言葉が好きなので文語訳で抜粋しました。

アーメン
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

NAME

SUBJECT

MAIL

URL

COMMENT


PASS

秘密にする

HOME