Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2013-10-08-Tue-20:25

目指せ平磯灯台!

時は9時、気温は25℃、湿度高し

今日は朝からランニング用ウエアに着替え、走る気満々!

昨日明石で買って来たベーグルをトーストして食べてから西の方、垂水方面へ、国道2号線の歩道を走った。目指すは垂水。いつもは平磯公園の中を通り、スポーツガーデンが見える所で折り返すのだが、今日は少し足を伸ばし、灯台の見える海側に出た。テニスコートのまだ南に歩道があって(ここを走るのは初めてだった)灯台が見え、公園になっていた。

ここはどうやら『恋人岬』と呼ばれているようだ。
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淡路島と明石海峡大橋がよく見える。

恋人たちの愛の誓いの鍵が鎖にかかっていました。
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沖に見えるは平磯灯台(灯標)です。なんか風景の中に物語性を感じてしまいました。後で知ったのですが、サマセット モームが昭和十一年に、この灯台を題材に『困った時の友』を書いたのだそうです。 

以下、垂水区役所ホームページより抜粋

垂水の灯台(平磯灯標)位置 北緯 34度37分17秒 東経 135度03分54秒
垂水のシンボルとして「垂水の灯台」は明治時代から有名になっています。 この灯台付近は「平磯」といって暗礁になっていて、昔から明石海峡の難所で、たくさんの船が難破しました。 そのため江戸時代から木製の灯標を何度も立てたのですが、潮流が激しいので、すぐに流されてしまいました。
明治26年(1893年)11月に、英国人技師の指導で、鉄筋コンクリート造りの灯台が建ったのです。それが現在でもそのまま使われているのです。 小野田セメント工場内に、日本で最初に造られた(明治16年)セメント燃結炉が、山口県指定史跡として保存されています。 そこには、この燃結炉で作られた第一号のセメントで垂水の灯標が造られた-と書かれています。


いろんな歴史があるのですね。まだまだ知らないことがいっぱいです。サマセットモームの本はぜひ読んでみたいものです。

午後からはジムで水泳しました。朝にラン、昼にスイム、となんと自由で贅沢な一日を過ごしているのでしょう!!

健康な日々を感謝♡


今日の運動

Jog 10.3km タイム 1:12:00 ペース 6:59

水泳 1000m
(クロール50m×10, 350m, 50m×3本)

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