Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2014-04-16-Wed-23:53

受難を憶えて

次の日曜日はイースター(復活祭)です。キリスト教の最大のお祭りです。

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日本では一般的にキリスト教というと、クリスマスの方が有名でイースターはあまり知られていないですが、我々キリスト教徒にとってはイースターの方が重要なのです。

イースター前の一週間は受難週で、我がルーテル教会でも「受難聖週間特別礼拝」が毎日行われています。

今週はそのために行事を入れないで空けておいたのですが、いろんなハプニング等があって、今日、やっと礼拝に行くことが出来ました。

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今日、聖水曜日の特別礼拝
《讃美歌『血潮したたる』によるオルガン演奏と黙想の礼拝》です。

宗教改革者、マルチン・ルターと同時代を生きた、ハンス・レオ・ハスラー(1564~1612)作曲「われ心より焦がれ望む」の旋律(これは血潮したたるの原曲だそうです)に少し後にパウロ・ゲルハルト(1607~1676)が「血潮したたる主のみかしら」という詩をつけたコラール前奏曲が黙想に用いられました。

プロのオルガニストである牧師夫人が奏でる美しい旋律に合わせ、讃美歌を共に歌い、黙想しました。平日だし、我が教会員は遠方の人が多く、お年を召した方が多いので今日、出席出来たのはたったの4人でしたが、なんとまぁ贅沢な礼拝だと思いました。


帰りにジムに寄り、一泳ぎして帰りました。

クロール50m75s×6, 200, 300, 200
水中ウォーク100m 合計1100m

またまたヴィッセル神戸のチケットが手に入ったので夜はスタジアムへ。
FC東京強かった!ワンサイドゲームになった。チャンスもあったんだけど…


今日の運動

スイム 1,100m

バイク(タイレル号)25km(教会とスタジアム往復)

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