Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2014-07-08-Tue-23:54

須磨海水浴場アクアスロン大会

第12回須磨海水浴場アクアスロン大会(2014年7月6日)

大会の様子をブログにどう纏めようかと思案中。

一緒に大会に出場した友人のブログBellate blogとブログ仲間の記事マリアテレジアの独り言を読んで、大会の様子がよくわかるので私の記事は省略してもいいか〜(笑)と思ったのですが、私からの視点でみた大会の様子を少し書いてみたいと思います。

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スイム前のドキドキの後ろ姿とスイム後のホッとしたけどきつかったランの後ろ姿

結果
IMG_9071_convert_20140708223758.jpg

ダンナさん
2部(スイム1km, ラン10km)出場330名
男子総合 順位 192位/293人中
年代別(60才以上)4位/16人中
記録 1時間18分29秒(スイム20:59, ラン57:30)

kame
1部(スイム300m, ラン3km)出場202名
女子総合 順位 23位/47人中
年代別(60才以上)1位/1名←私(ちなみに50才代は5名でした)
記録 35分10秒(スイム8:33, ラン26:37)



完走した感想

無事完走出来てよかった!!

スイム:往復で300mという幅も狭くて短い距離を男女合わせて200人が一斉にスタートするので混み合うのはわかっていたが、コース取りが悪くて(インコースになった)ブイを左回りにターンする手前から全く前に進めず…手の届く距離の左前側では大きく平泳ぎする足で蹴られそうになるのを除けながら右後ろ側にはまた別の男性の大きく平泳ぎの腕が当たりそうに…なんじゃいこりゃ〜(汗)まるで網にかかった大漁の魚みたいだった。無事ターンしてからは左右の人の間をぬうようにして泳ぎ、初めのブイまで戻り、後は浜に向かって泳ぐだけとなって緊張の糸が切れたと同時に疲れがどっと出て、前へなかなか進まなかった。浜がそこに見えてるのにとてつもなく遠く感じた。

ラン:トランジットで少し休んだが…前半はきつかった。いつもの走りが全然出来なかった。後半持ち直して少しペースを上げれたが最後まできつかった。

スイム→ランは予想以上にきつかった。もう少し慣れることが必要。

私がランに入って1kmほど走った時に救急車が来て一人救急で運ばれて行った。スイムの時に調子悪くなったらしい。大会前の説明で主催者側から「毎年10人ほどスイムでリタイヤする人が出るので、プールでいくら泳げても海とは違うから気持ちを強く持ってパニックにならないように」と言う注意があったのだが、そういう問題でもないだろう。私には「何があっても自己責任ですよ」と言われているように聞こえた。

今回この大会で感じたことは出場人数が多いので速い人と遅い人のスタート時間をずらすとかの工夫・安全面での配慮がもっと必要だと思った。1部(300m)が202人、2部(500mを2周)が330人、2部の人も1周目はずっとバトルだったと言っていた。事故が起きてからでは遅いのだ!!


追記
昨日は筋肉痛で休養日。今日は灘の友達の所まで往復30km自転車乗った。久しぶりの自転車はやはり気持ちよかった。遠出したい。

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