Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2014-09-14-Sun-21:44

テーピングで休足の日曜日

朝から足がズキズキ痛むのでテーピングをしてみた。

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汚い足ですみません

足が痛くて教会の日曜礼拝は行かずに、二人で聖書日課を読み、家庭礼拝をしました。

昨夜娘からの電話で娘の通った小中学校の2学年下の男子が交通事故で亡くなったと聞いた。原チャに乗ってたらしい。命というのはいつ取られるかわからない。若い子が死ぬのはたまらなく辛いものだ。なぜだ?という疑問に誰も答えられない。

20年程前に当時住んでた家のすぐ裏の家の高校2年生だった息子さんがやはり原チャに乗ってて車とぶつかって亡くなった。亡くなるちょっと前に、彼がお母さんに連れられてうちに来て進学相談等をしたとこだったので、すごくショックだった。期待の息子さんだっただけにご両親の悲しみはどれほどのものだったろう。

48年前に当時17才で高校3年になったばかりの兄が亡くなった。突然のことだったので、それまで涙を見せたことのなかった父が畳にうっ伏して泣いていたし、母はパニくってオロオロするばかり…。それを見た中学生の私は泣くことも出来なかった。

なぜ、こんなに若い、罪のない、良い人が早く死ななければならないのか、悪人は多くしぶとく生きているというのに… というのが長い間、私の中で答えの出ないテーマでした。

しかし、早く死んだ兄は私の中でずっと生き続けていて、私のその後の人生に良くも悪くも影響を及ぼし続けた訳です。結局、なぜの答えは出ませんが、信仰を持つようになって、「全ては決められているのだ」ということと、人生は人間の目から見たら不平等のようであるが、神様の目から見れば平等なのではないか、と思うようになったのです。

いつ、誰に、どんな試練がやってくるかは、誰にもわからない。その時のために、備えて、心の準備をして、いつも笑顔で、生きてる一瞬一瞬を感謝して、いろんな人と愛をいっぱい分かち合って、毎日過ごせたらどんなにいいだろう。それが出来ないのが現実なのではありますが。。。


足が早く治りますように

今日の運動

自転車(ナナファームまでお買い物)5km

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