Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2014-10-26-Sun-21:52

神はわがやぐら

タイトルは日本キリスト教団発行の讃美歌267番の冒頭の歌詞です。

今日は10月最終日の日曜日。そう、今日はルーテル教会では記念すべき『宗教改革主日礼拝』でした。

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宗教改革記念日は、マルティン・ルターが宗教改革を始めたことを記念する日で、ユリウス暦の10月31日です。日本をはじめ多くの国のプロテスタント教会では、10月31日の直前の日曜日に宗教改革記念日礼拝が行なわれています。1517年の10月31日にマルティン・ルターはヴィッテンベルク城教会の扉に『95ヶ条の提題(公開質問状)』を張り出し、魂の救済を免罪符など金銭で売買するローマ教皇庁に公然と抗議し、宗教改革の烽火をあげました。

伝統的にルーテル教会では、ルターが作曲し、J.S.バッハが編曲したコラール『神はわがやぐら』が宗教改革主日礼拝で歌われています。

ルーテルの教会讃美歌では450番。日基の267番とほぼ同じですが、歌詞が少し違います。ルーテル教会の讃美歌の方がよりルターの原訳に近いのです。

例えば、4番では

日基
「暗きのちからの よし防ぐとも、
主のみことばこそ 進むにすすめ。
わが命も わがたからも とらばとりね、
神のくには なお我にあり。」

ルーテル
「神のみことばは かたく世に立ちて
み霊とたまもの わがうちに溢る。
わがいのちも わが妻子(つまこ)
取らばとりね、神の国は
なおわれのものぞ。」

ルターの神に対する揺るぎない信頼、深い信仰がこの歌詞からも読み取れますね。自分の命よりも大切な自分の妻と子の命すら差し出すと言ってるのですから、凄いことです。

私たち家族…私以外は皆この宗教改革記念礼拝の時に洗礼・堅信式を行いました。だから宗教改革記念主日にかけられる聖壇の赤い布を見ると、心がきゅんとなります。今は教会から離れている息子と娘のことも思い、祈りました。


そう、今日は久しぶりに教会で礼拝に与り、心清らかに過ごしたのです。

夕方、12月にホノルルマラソン走る予定の若い子たちと20km走をしてきたダンナさんと合流しジムで水泳しました。

今日のメニュー
アップ50m×4, キック50m×4
インターバル50m80s×10
100×3, ダウン50, 背泳ぎ50
ウォーキング200
合計 1,500m



今日の運動

Swim 1,500m
Bike(教会とジム)16km


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