Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2014-11-16-Sun-22:13

日曜礼拝

讃美歌175番「われ世にあるまに なせるわざを (中略) 死のときいつとも われ知らねば、いざとくみかみと やわらがまし」

讃美歌191番
「世に残る民 去りし民と ともに交わり、神をあおぎ、とわのやすきを 待ちのぞみて、君の来ますを せつにいのる」

上の讃美歌は今日の礼拝の説教の後にうたったものです。静かに讃美歌に耳を傾け、共に歌いながら、1週間前に亡くなった義兄を偲び、やっと私の中で義兄を天に送れたように思いました。

下の讃美歌は私の母が亡くなった時、葬儀が終わって戻って来て初めて参加した日曜礼拝で歌った歌で、母が亡くなった深い悲しみを、この歌によって癒された思い出があります。

「教会は墓場だ」と言われた方がおられます。そうなんです。実家から常に遠く離れて暮らして来た私は、遠くにある先祖の墓参りはなかなか出来ないのですが、教会に行く度に共に交わり祈っているのです。

だから、クリスチャンは、たとえ家族バラバラでも、世界中のどこにいようとも、教会で、神と共に、死んだものも生きているものも交わっているのです。


あなたに平和がありますように

God Bless You!! Amen

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