Go for and back to 70's

70年代の若かりし頃に帰る心持ちで先の70を目指す

2018-02-15-Thu-20:06

走って泳いで少し自転車

朝起きて気温が4℃くらいあったので、これは走らないと!と思い、明るくなってから10km走るつもりで朝ジョグしました。浜に出て川沿いを上がり、また浜に戻ってくるコース。初め3kmほどゆっくり、その後少しピッチあげて4km、そしてまたゆっくり3km、平均ペース7分12秒の10km走でした。信号ストップが何度かあったけど、ゆっくりだったので心拍上がらず気持よく走れました。

帰宅後シャワー、そして洗濯機回してから朝ご飯。久しぶりに朝飯前に走ったらお腹空いたー!
ロールパンに具材たっぷり味噌汁、ゆで卵、ミルク、リンゴと満足の朝ご飯。

お昼時のプールの空いている時間帯を狙ってラレー号でジムへ
11:50〜12:20位までの30分間、ウォーキングに始まり、キック、クロール、背泳ぎ少し、一人でレーン独占でゆっくりストレッチスイム 900m しました。

お風呂にゆっくり浸かって温まり、生協で買い物して帰宅。

お昼ご飯食べたらどうしようもなく眠気に襲われ、銀ちゃんが私のベッドの上で寝ていましたが、そこへそっと潜り込み一緒に昼寝 zzzz...

起きて外を見たら路面が濡れていたので、”寝てる間に雨降ったんや” と気づく始末。

ゆっくり晩ご飯の用意して
午後6時半
酢豚が出来上がったその時、ダンナさん帰宅。
タイミングよろしい。

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今日の運動

Swim 0.9km
Bike 4.0km
Run 10.0km


2018-02-13-Tue-21:32

春が待ち遠しい

年末前に注文したバイクフレームが入荷し、いつものバイクショップでパーツを取り寄せ組み上げてもらったロードバイクの仮組み上げが出来たのでサイズ合わせにお店まで出向きました。

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なかなかいい感じです。色はこれでよかったね。
サドルとホイールは前のコルナゴのを使っています。
クランクはスギノ。その他のパーツはシマノのアルテグラ使用。

ロードバイクは2代目です。コルナゴ・シオン号は2011年から今まで丸7年間よく働いてくれました。これからはインドア(ローラー専用)で活躍してくれます。
新しいロードバイク、アンカーの名前は 'Rover66' ローバ66 読み方そのままです(笑)来月66歳の誕生日を迎える記念号です。

土曜日には出来上がるそうなんで、ワクワクします。
中学入学前に自転車通学のために私専用の新車を買ってもらってワクワクした感覚と同じです。いや、その時より嬉しいかも。51歳から再びサイクリングを初めて15年。
ロードバイクはこれが最後かな。大事に乗ってやります。


今日の運動

Bike 28.0km(Cru2)

2018-02-12-Mon-20:21

不在の神への祈り

毎日寒いですね。こう寒いとほんとに疲れますね。
ここ須磨は比較的暖かいのですが、今年は違う。晴れていてもベランダから海を眺めると白波が立ってて風が強いのがわかる。風が強いと体感温度がぐっと低くなって常に−0℃という日々が続いている現状。

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晴れているけど雪花が散っている午後

昨日は教会でほぼ一日外出したので今日はどこへも行く気にならず。
先日買った本『寅さんとイエス』を読み終えました。

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フーテンの寅さんとキリスト・イエスに現れる愛についてユーモアも交えながら比較考察していて、そう難解な宗教書じゃなくて、楽しみながら、且つ真面目に考えさせられる本でした。少し、いろんなことを盛り込み過ぎかな、という所はありましたが、タイトル買いした本としてはキリスト者じゃなくてもキリスト教の真髄がわかりやすく書いてあって良いのではないかと思いました。

この本の中で少し引用されていたフランスの思想家シモーヌ・ヴェイユのところがとても印象に残ったので書いておきます。

 シモーヌ・ヴェイユの『重力と恩寵』と題する書の中に珠玉のような言葉がちりばめられている。その中に《時間を捨て去ること》という項目があり、「清められるための一つの方法。神に祈ること。それも人に知られぬようにひそかに祈るというだけでなく、神は存在しないと思いつつ祈る」という言葉がある。マタイ福音書6章6節に「祈るときは奥まった部屋に入り、扉を閉め、隠れてまします神に祈れ」とあり、従って「人知れずひそかに」祈ることは聖書に書かれているのだが、問題は「神は存在しないと思いつつ」祈るというひと言である。これ、まさに不在の神への祈りである。

不条理のただ中で神に祈る「神よ、あなたはいったいどこにおられるのか」どんなに問うても神はただ沈黙している。これ当に、遠藤周作の『沈黙』ですね。 また、イエスが十字架上で断末魔の中で叫ぶ「わが神、わが神、どうして私を見捨てられたのか!」という叫びと共通するものである。

そのままイエスが死んでしまえばほんとに神は不在となるが、そのイエスを神は復活させたのである。ここに救いがある。

また、フランスのユダヤ人哲学者 レヴィナスはこう言っている。

 神はまるで存在しないかのごとく姿を隠しながら、悪人にも善人にも陽を降らせ、一つ一つの、一人一人のかけがえのない存在に花を咲かせる。
 その神に我々は気づかない。しかし、神の不在は、我々が他者のまなざしから逃げることに存する。神は餓えた者、渇いた者、社会から排除された者、病いで苦しんでいる者、犯罪者のレッテルを貼られた者を通して顕われる。


本当にどうしようもない苦境に立った時に神は共にいてくださるということをレヴィナスは教えてくれてるのではないでしょうか。振り返れば「あー、あの時に神は共にいてくれたんだ!」と思えるような出来事が、人生長く生きていると、一つや二つあるのではないでしょうか。


世界が平和でありますように

2018-02-11-Sun-23:33

可愛い半袖セーター

ラグランフレンチスリーブの小さな可愛いセーターを孫に作ってやろうと思って、というか、輪針で裾から筒のように編んでいったらどうだろうと試してみたくて、紺色のVネックベストのゴム編みがまだ出来ていないのですが、気分転換で編み始めました。

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丸く輪にして編むと表編みばかりなので進むのが早いです。脇下から筒状の袖をどうやって繋ぐのだろう。次の課題です。まずは子供用で練習ですね。


今日の運動

Walk 3.0km(駅から教会)


2018-02-10-Sat-20:12

閉め出され事件と編み物少し

娘のマンションで娘が1歳4ヶ月の孫に閉め出されるという事件が起こりました。

スイッチとかカギを触るのに興味津々な孫、玄関ドアとか、ベランダ出るスライドドアのカギをかけれるようになっていた孫(まだ開けることは出来ません)、散歩に出る用意をして娘が雨の様子を見に先に外に出た一瞬の出来事。孫がドアのカギをかけてしまったのです。

さー、それからが大変!! 娘婿は生憎留守、合鍵を持っている義母は仕事、分譲マンションなので管理人さんは開けられない。結局カギ屋さんに来てもらってカギを壊して開けたのですが、その間、3時間。号泣してたけど何事もなく無事だった孫、良かったです。

高級マンションは不便ですね。カギがないとエレベーターにも乗れない、カギも特殊なカギなので壊すのも時間がかかるし、幸いにも一つ隣りのお部屋の人が在宅だったのでカギ屋さんが中に入れたので良かったけど、最悪の場合レスキュー呼ばなあかんようになってたかも。

そんなこんなで孫の無事を祈った一日。


昨日、前見頃と後ろ身頃まで出来ていたベストですが、祈りながら肩はぎと脇綴じをして繋げました。
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人生、思いもかけないことが起こります。
常に備えをして過ごしていかないといけないと改めて思いました。

世界が平和でありますように
神に感謝十

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